こんにちは♪
今回のテーマは
”アウトプット”について。
なぜアウトプットについて
今回お伝えしようと思ったか…
この経緯をお話しさせてください。
改めてアウトプットという
言葉を使ってお伝えしますが、
ビジョントレーニングに
置き換えると
目で正しく情報を捉える
▶︎脳で正確に理解する
▶︎身体なり言葉なりで表現する
この最後の
”身体なり言葉なりで表現する”
という部分を指します。
では、なぜ改めて
アウトプットの重要性について
今回のテーマにしたかというと
「アウトプットも
引き出し方って大事だよね?」
という実感があったからです。
私たちも、子どもたちも
常に何かしらのアウトプットは
少なからず起こしながら
生活しています。
例えば、
「話す」「書く」「行動する」
これは全てアウトプットです。
情報を入れるインプットは
逆で、
「読む」「聞く」など。
インプットによって
私たちの
「脳内の世界」が変わる
そして、アウトプットで
私たちの
「現実世界が変わる」
と言われています。
「月に10冊黙々と
本を読んでいます!」
という人と
「月に3冊読んで
3冊アウトプットしてます!」
という人を比べると
読んだ数が例え少なくても
アウトプットして
行動に起こしていける方が
成長に繋がりやすい。
(とても分かりやすい例えだったので、
これは学んだ著書の言葉を
一部抜粋させていただきました)
これを見て、私自身
インプットは得意だけど
十分にアウトプット出来てなかったな~
と感じ、意識してみると
これまたすごい効果がありました!
なんと・・・
”分かったつもり”に
なっていたことが
とてつもなく多い!!笑
やはり、頭で理解してることを
人に伝えようと思うと
「あれ?なんだった?
言葉にすると、なんか詰まる」
・・・となるのです。
皆さんもそんな経験
ありませんか?
これは、子どもたちにも
間違いなく当てはまることであり
ビジョントレーニングを通して
より会話の中で、自然に
引き出していく機会が増えると
「人に伝える、伝わるって
楽しいことなんだ!」
と、身体での表現だけでなく
より言葉での表現を相手に
伝える楽しさや、豊かさに
繋がるんじゃないか!と
思った次第でございます。。
もちろんレッスンの中でも
子どもたちとの自然な会話の中で
触れる部分なのですが
ご自宅でも意識して
楽しく取り組めることを
ご紹介していきます♪
(前置きがとんでもなく長く
すみません・・・
だいぶ熱くなりました笑)
以下、
こどもアウトプット図鑑
という本を用いて
一部抜粋してお伝えします。
⭐️学校で習ったことを
お父さん・お母さん・兄妹に
”教える”
▶︎教わった(インプット)ことを
”分かった”状態で定着させるには
誰かに教えること。
誰かに教えるためには、
学習の内容を深く理解していないと
出来ません。
最初は完璧でなくて良いので
教えてみる。
うまく教えられない部分は
お子さんの中で
”まだ理解が曖昧”
ということもわかります。
ぜひお子さんを先生役にして
教えてもらってみてください。
教えることで、学習の内容が
脳に定着します。
学習だけでなくても、
ここは今日起きたことの流れを
聞いてみても良いですね!
言葉に詰まっても気にせず
伝えることを”続ける”ことが大切。
最後に、
言葉に詰まった部分を
一緒に整理してあげると
「次はこうしてみよう!」
とお子さん自身で
学び方を工夫したり
「こうしたら伝わるかな?」
と教えるための学びに
なっていくので、
よりインプット▶︎アウトプット
の自然な流れで学習できるように
なるかもしれません。
頭の中に入れたことを
不完全でも外に出していく
この経験は、大人になっても
お子さんの力になるものです。
それでは、今回はこの辺りで。
ぜひ参考にしていただけると
嬉しいです!
また、本の貸し出しも
していますので、お気軽に
お声がけください♪
それでは、また次回!!